サイトの看板、タイトルタグについて

検索エンジン経由で訪れるユーザーに一番アピールするであろうタイトルタグ。ブラウザの一番上に表示される文章ですね。ユーザーがサイトを見ようかどうかを判断するのは、まずこのタイトルタグと言われています。 また同時に、このタイトルタグがSEOに及ぼす影響も大きいとされているんですね。一般に言われているのが、タイトルタグにキーワードを入れるとゆーもの。ダイエットのサイトなら「簡単!ダイエットを紹介します」など、上位表示させたいキーワードを入れるわけです。 これはSEOの基本と言われていることですが、これに囚われるのはNGなんですよねー。キーワードを入れることに意識が向き過ぎてしまって、やたら不自然なタイトルになってしまったり、「キーワードだけのほうが効果あるんちゃうやろか?」と考え「ダイエット」だけのような無味乾燥のタイトルにしてしまってはダメ。 タイトルの基本は「ユーザーを惹きつけるような魅力的な文章」がベストです。仮にYahoo!トップページに来たとしても、ライバルは多いわけです。自分のサイトよりも興味深いタイトルのサイトがあれば、お客さんはそっちに流れてしまいます。以前、アトピー関係を調べていると、タイトルが「アトピーアトピーアトピーアトピー」でした。 ヤフーで2ページ目ぐらいだったと記憶していますが、もしトップページに表示されても誰もクリックしないのではないでしょうか?そんなタイトルで上位表示できるヤフー検索エンジンも問題ありですが・・・。 ただSEOをやってる人って、このタイトルタグで非常に悩むものなのですねぇ・・。確かにキーワードをタイトルの前部に入れるか真ん中に入れるか最後に入れるかで、検索順位に差が出るのも事実なんです。どうせなら、一番順位が高い位置に入れたいもの。 しかしそれも紙一重の世界なので、そんなことに神経を使うよりも「これならクリックしたくなるだろう」というタイトルにするのが賢い選択。タイトルタグでSEO対策をするのはリスクのほうが大きいですね。それ以外のバックリンクなどの要素で、それをカバーできるぐらいの対策はできますから。


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上位表示させたらきっちり責任を持ちましょう

これはどういう意味かと申しますと、SEO対策を施して上位表示させたらユーザーの目を意識しましょう、とゆーこと。SEO云々とは関係ありませんが、けっこうイライラすることがあります。 例えばトップページから次のページへ行こうと思ってクリックしたところ、ちゃんとリンクされていなくて「URLが見つかりません」というような表示が出たり、まったく関係ないページへ飛ばされてしまったり、虫眼鏡が必要なほど文字が小さかったり・・・。 結構あると思います。ホームページが上位表示されたら、訪問するユーザーは必然的に増えます。ですから、仮に商用サイトでなくてお金が絡んでいなくても、見てくれているということを頭に入れておくべきです。 これは別に、検索エンジンで上位表示されたからとゆーわけではありません。ホームページを作った段階で誰かしらが見る可能性があるということなので、サーバーにアップさせた地点で責任を持たなくてはいけないのです。メールフォームのチェック、サイト内リンクの確認、誤字・脱字など、気を配るべき点はたくさんあるのですね。 1回訪れて、見にくかったりレイアウトが崩れていたり、重すぎたりしたら、次からそのユーザーはなかなか訪問しようとはしないものです。このへんはホームページ作成に携わっている人の常識とマナーですので、SEO対策をいろいろ考える前にしっかりサイトの見直しはしておきましょう。 分かりにくい場合は他のホームページと比べてみることです。「これは見にくいなぁ・・」と思ったら、自分のサイトにそういったところがないか見てみる。また、「これは素晴らしいデザインだ」と思えば、そっくり真似る必要はないにしても、少し拝借するなど、できることは結構あるのです。


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